匠の技とノウハウ。永年の実績に裏打ちされた信頼のDTP制作

複数の言語の文書を同時に制作するのは、たやすくありません。

OfficeからAdobeまで豊富な経験と実績

当社の制作部門は、フランス語版、スペイン語版、ドイツ語版、ギリシャ語版、ロシア語版、中国語版、タイ語版、アラビア語版などの多言語版文書の制作を数多く手がけております。
Word、Excel、PowerPointなどのOffice系からInDesign、IllustratorなどのAdobe系アプリまで豊富な実績と経験があります。
 
多言語版の制作が必要な際には、実績豊富な当社へ是非お任せください。
 

多言語DTP制作で必要なこと

多言語のデータ制作には、英語版制作では不要だった部分にも気を配る必要があります。
 
複数の言語で制作する際には、たとえば下記が必須になります。

  • 言語の文字量変化に起因するレイアウト崩れ(オーバーフロー)を防ぐ
  • 言語特有の表記ルールを理解する
  • どの言語でも見た目を同じに保つ(フォント、カラー、ロゴ、画像など)
  • どの言語にも応用が利くコツ

数多くの制作を手掛けてきた当社だからこそ、これまでの経験と実績から問題なくスムーズに制作することができます。
 

多言語DTP制作のノウハウ

書かれている内容は同じであっても言語によって文字量は異なります。
 
たとえば、英語 → フランス語へ翻訳すると文字量は約1.2倍に膨らみます。
その増えた分をどう処理するか。また、各国語の表記ルール(日本語における禁則文字のような)等を踏まえた応用力、知識が求められます(アラビア語などの「右から左へ読む言語」の表記ルール)。
さらに文字サイズ、行間、フォント、色、画像を含めた全体のレイアウト、読みやすさを維持するコツも必須です。
 
一方で意外と見落とされがちなのが、訳抜け・漏れ、文字化け、レイアウト崩れを見つける注意力・集中力です。
オペレーターは扱う各言語の文法を理解しているわけではありませんが、作業中に「何かがおかしい」と感じるケースは多々あり、それがクオリティの向上に大きく影響します。