DTPについて8

PDFを翻訳するときに
レイアウトの再現について
翻訳しなければならない原稿が仮にPDFしかない場合、どのようにされてますか。
ご自身でつくられるのがご面倒でしたら、外注してみてはいかがでしょう。
編集オペレータが常駐している当社では、お客様のご意向をうかがいながら、Word、Excel、PowerPoint、Illustrator、InDesignなどで再現しております。
汎用性の高いWord
取扱説明書や仕様書のようなドキュメントでは、やはり使い勝手の良さからWordが一番需要があります。
オペレータは、手間を惜しまずゼロから編集に向き合います。
余白の確保からはじまり、スタイル設定、表やグラフの調整、文字間隔の均等配置、左右段組みの整理、さらにはフォントに配慮しながら忠実にレイアウトを再現します。
コンバート機能とは?
コンバート機能ではダメなのか?
もしかしたらPDFからWordへの書き出し機能を使った方が早いとおっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、この機能は見た目の再現が最大の目的です。ここに翻訳作業が加わる(=文字数が長くなる)と、レイアウトが段々と崩れてしまうためおすすめできません。内容が複雑であればあるほど、なおさらです。
見た目より実際の使い勝手の良さで評価してください!
見た目より実際の使い勝手の良さで評価してください!
以上に対してオペレータにより作成されたファイルは、もともと翻訳されることを想定しているため必要最小限のレイアウト調整で済みます。大幅に表がズレたり全体がガタガタになったりすることもなく、整然とした見栄えが保たれます。使い勝手が非常に広いといえるでしょう。
当社では、英語の他にもフランス語やドイツ語、スペイン語やイタリア語などヨーロッパの言語、また韓国語やベトナム語、タイ語などアジア各国語に対応しています。












