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地道な作業の繰り返しが未来を左右する
「当たり前な」正確性をどこよりも。

結果に説得力。エクセレント! 多言語DTP

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パソコンに向かう時間よりも遥かに重要視する「見直しの時間」

このページでは、当社の制作部門がDTPにどのような姿勢で携わり、お客様とどのように接しているかを書かせていただきます。
具体的な当社のDTPにつきましてはDTPについてのページやジェー・ジョンソンのDTP制作部門のサイト「DTP制作室」をお読みください。

楽をしない、手を抜かない、絶対間違えない

当社のDTP作業はほんのわずかな間違いも許しません。
その姿勢はいつ何時も、一遍の曇りもありません。

「ミスのない制作物を納品する」こと。
当社の作業方針の根幹は常にこの一点に集約されます。
それこそがお客様に喜ばれ、なおかつ心を掴むための最善の方法だと確信しています。
そして、そのための時間を惜しむことは一切いたしません。間違ったものを提出するくらいならば、いったん作業をストップしてでも見直しを行います。

なぜか。
今までの経験上、「とにかく早く」の作業にあまりメリットを感じないからです。

人間というのは間違う生き物です。個人差はあるでしょうが、大至急の作業にはどうしても多少のミスがつきまといます。
そのミスを防止するために見直し作業を行うわけですが、この部分を省略することで得られる数十分と、そこを省いたために失うお客様の信頼。どこをどう天秤にかけても後者の損失が大きいとしか思えないのです。
加えて、お客様に指摘された間違いを修正する時間と、自分で見直して修正する時間。
大差ありません。

何をどう考えても当社は見直しをします。そして間違いのない制作物を確実に納品いたします。

「○○していただかないとできない」は禁句です

当社は、「あれがないとできない」「これこれこうだから無理」とは絶対に口にしません。

確実で使い勝手のいい会社写真

「ああだからできない」
「こうしてくれなきゃ厳しい」
「普通はこんなことしない」

制作の方と話すと、よくこのような後ろ向きな発言を耳にすることになります。それはもう、間違いなくといっていいくらい頻繁に聞こえてきます。経験がおありのお客様も多いのではないでしょうか。

これは、制作畑の方にありがちな独りよがりのプロ意識です。
自分がクリエイティブな人間であるという無意味な特権階級意識。このことが余計なプライドを生み、そうではない人を見下してしまうのです。
そして、その業界に携わっていない人に、自分と同レベルの思考を強いるのです。

どう思われましたか?
「面倒くさいなぁ」
そうお感じになられたのではないでしょうか。
「そんなことならドキュメント制作やめようか」
そこまで思われた方もいらっしゃるかと思います。

ご安心ください。
当社の制作は、そのようなことは絶対に申しません。
あくまでお客様のための制作物という意識を常に持ち、独りよがりな主張はいたしません。
お客様のご要望を正確に把握し、いつでも柔軟に対応いたします。
「あれが足りない」ではなく、「足りないなりの」工夫をします。

悩みがあればご相談ください。
ご指摘があればどうぞおっしゃってください。

私たちに、お客様の制作物を作るお手伝いをさせてください。